社会科の知識が自然に身につく朝日小学生新聞

朝日学生新聞社の子供新聞

時事問題対策に朝日小学生新聞

小学生新聞には、時事問題対策になる毎日のニュースやそのニュースを解説するコーナーなどがあります。

 

政治・経済ニュースから地域のニュースや国際ニュース、スポーツまで子供にもわかりやすく興味の持てる内容が豊富です。

 

 

ニュースに興味を持つ事から始まり、さらに記事に対して自分はどう思うのかを家族で話すきっかけにもなります。

 

わからない単語の解説コーナーは大人も役立つ場合もあります。

 

時事問題以外にも、社会科の知識をつけるには小学生新聞は最適だと思いますよ。

 

教科書を読んでも興味を持てなかった子供が、新聞のコラムから歴史が好きになったり、全国各地の特産品を知ったりすることで地理の知識が自然と身についたり。

 

新聞の果たす役割は国語だけでなく社会科の知識アップや興味を持つ事につながることだと思います。

 

2012年の中学入試では、最近のニュースを題材にした時事問題が良く出題されました。

 

中学受験をお考えの方は、時事問題対策には小学生新聞は必須ともいえるでしょう。

 

入試によく出たキーワード 登場した試験数
世界遺産 32
東日本大震災 26
原子力発電 18
平泉 14
小笠原諸島 13
TPP・環太平洋経済連携協定 12
放射能・放射性物質など 11
津波 10
新(自然)エネルギー
中尊寺金色堂
ユネスコ
地震

朝日小学生新聞のサイトより抜粋

 

これを見ると、2012年度の中学入試では、世界遺産や東日本大震災・原発関連の時事問題が良く出ています。
他に、小惑星探査機はやぶさ関連の宇宙科学やノーベル賞、首相の交代などの国政や政策、節電関連、TPP、北朝鮮やロシアなどの対日情勢、アメリカのテロ問題、タイ水害などの国外の災害、サッカー女子ワールドカップ、政令指定都市など幅広い時事問題から出ています。
これらのニュースを理解していることが中学入試では求められるわけです。

 

時事問題の出題形式ででは、その用語を直接漢字で書かせる問題や、ニュースの背景を理解していないと解けないものもあります。