勉強に集中力のない子供の対処法

朝日学生新聞社の子供新聞

集中力がない子供はどうしたらいいでしょう

 

小学生の勉強で壁になるのは集中力です。もともと、勉強が好きなんて子供はいないわけではありませんが、少ないですよね。

 

楽しい事はいつまでもやっていられるけど、勉強となると話は違います。

 

子どもが勉強したがらなかったり、集中力が続かないということは、
子どもにとって勉強が楽しいことではないからです。

 

でも、勉強が楽しい事になったらどうでしょう。

 

親が『勉強しなさい』といわなくても、自分からやる子供だっています。
これは、勉強の楽しさを知っているからなんですよね。
あら〜そんな子供だったらいいわね〜

 

このサイトにおこし頂いた方は、どうやらそうではないお子さんとお見受けします。

 

では、勉強に関しては集中力の続かない子供が勉強を楽しく思えるようになるにはどうしたらいいでしょうか。

 

興味や関心が移ろいやすく、飽きっぽいのは子供だから当たり前の事です。

 

長時間机にへばりついて、集中しろというのはそもそも無理があります。

 

まず始めは、とにかくちょっとの時間でも集中して勉強できるようにしましょう。

 

始めは問題集を10分やるだけ

 

キッチンタイマーで時間を測って。

 

一緒に答え合わせをすることで、ゲーム感覚にしてしまいましょう。

 

終わったらおやつとか、ゲームをしていいよとか。

 

無理のない時間で毎日継続する事が肝心です。

 

親の方も大変ですが、次第に慣れてきたらその時間を少しずつ延ばしていきましょう。

 

丸付けはリビングで親がいっしょにしてあげる。
これも食事の準備の時間などは面倒なものですが、ゲーム感覚で子供と一緒に○ツケをする、間違えたところはその場でわかるまで調べさせたり教えてあげたり。
最初は大変かもしれませんが、子供に取っては親の反応が何よりも影響を与えます。

 

教材などを与えっぱなしにしたり、「宿題しなさい」と放置するのではなく、一緒に勉強を楽しみに変える努力をしてあげて下さい。